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訪問リハビリマッサージ

当通院が困難な方のために、国家資格者がご自宅や施設へ伺い、医療保険を使ってマッサージやリハビリを行います。

このようなことでお悩みではありませんか?

  • 脳梗塞の後遺症で身体に麻痺がある
  • パーキンソン病で歩くのが難しい
  • 転ぶのが怖くて一人で外出できない
  • 寝たきりの状態が続いている
  • 膝や腰が痛くて治療院への通院が大変
  • 病院を退院した後の身体のケアに不安がある
  • リハビリをしたいが、介護保険の利用枠が足りない

一つでも当てはまる方は、てんりゅう治療院にご相談ください。

訪問リハビリマッサージとは?

お一人で歩いて通院するのが難しい方のために、国家資格(あん摩マッサージ指圧師)を持った施術者が、
医師の同意のもと、ご自宅や施設に伺って施術を行うサービスです。
医療保険が適用されますので、安心してご利用いただけます。

主な目的
  • 痛みの緩和
  • 関節の動きの維持・改善
  • 筋力の維持・改善
  • 日常生活動作(ADL)の改善
対象となる症状の例
  • 脳血管障害後遺症
  • パーキンソン病
  • 変形性膝関節症
  • 脊柱管狭窄症 など

訪問マッサージ 適用症状・疾患名例

これ以外の疾患名も適用になる場合がありますので、お問い合わせ下さい。

  • 筋麻痺 筋麻痺は、神経系あるいは筋肉の障害、疾患により筋肉の随意的な運動機能が低下または消失した状態を指します。具体的には、脳や脊髄から末梢神経までの運動神経や筋肉のどこかに障害が起こり、思い通りに動かせない状態となります。
  • 筋固縮 筋固縮は、身体の筋肉が持続的に強くこわばる状態を指します。この症状は運動に関与する錐体外路の阻害によって生じます。具体的には、筋緊張が亢進して関節の他動運動に対して抵抗が生じ、あらゆる運動に対して筋肉が同一の持続的な抵抗を示します。
  • 運動機能障害 運動機能障害は、関節の機能障害が原因で起こる痛みや運動制限を指します。具体的には、関節面の遊び、滑り、回転、回旋などの関節包内運動の異常が原因となります。この障害は、日常生活において不便を感じることが多く、運動機能の改善が求められます。
  • 四肢筋力低下 四肢筋力低下は、下肢(足や腕)の筋肉の力が低下する状態を指します。この症状は、日常生活において歩行や動作が難しくなることから、重要な問題です。
  • 関節拘縮 関節拘縮は、関節が固くなって動かせなくなる状態を指します。主に高齢者に起こりますが、原因や治療方法には様々なものがあります。
  • 筋萎縮 筋萎縮は、筋肉が減少して痩せる状態を指します。筋肉が萎縮すると、筋力も低下し、以前はできていたことが難しくなります。
  • 脳梗塞 脳の血管が詰まり、その先の部位に酸素や栄養が届かなくなる病気です。症状にはめまい、言語障害、手足の麻痺、歩行障害などがあります。
  • 脳出血 脳内の動脈が破れ、出血した状態です。意識障害や運動麻痺、感覚障害などが症状として現れます。
  • くも膜下出血 脳の表面を覆う「くも膜」の下で出血する状態です。激しい頭痛が特徴です。
  • 頸髄損傷 首の部分に存在する神経が損傷されることで、手・足・体に麻痺や感覚の喪失などの障害が起こる病気です。脊椎(背骨)内には脊髄と呼ばれる神経が通っており、頚髄はその中でも首の部分に位置しています。頚髄損傷は、交通事故、スポーツ事故、高所からの転落などによって頚椎の脱臼、骨折、または頚髄自体の病気(腫瘍など)によって引き起こされます。
  • 脳卒中後遺症 運動障害:片麻痺: 脳の前頭前野に損傷がある場合、運動障害の後遺症が現れることがあります。片側の半身に後遺症があらわれる場合が多く、手足を動かすことすらできなくなることもあります。

    感覚障害: 脳の感覚野に損傷がある場合、片側の半身に感覚障害が現れることがあります。重度では全く感覚がわからなくなる場合もあります。

    構音障害: 声を発するときに不規則・不明瞭な話し方になる障害です。運動性失語症と一緒に発生することがよくみられます。

    嚥下障害: 飲食物をうまく飲み込めない状態のことで、気管に入らないようにする喉頭蓋の動きも悪くなります。

    高次脳機能障害: 注意障害や認知症などが含まれます。日常生活に大きな支障を及ぼします。
  • 腰部脊柱管狭窄症 背骨内部の神経や脊髄の通り道である脊柱管が狭くなることによって、腰痛や下肢(脚部)の痛み、しびれなどさまざまな症状が現れる病気です。主な原因は加齢による椎間板の変性(老化)と後方の椎間関節の肥大と考えられています。
  • バージャ病 国の指定難病であり、愛煙家の20〜40歳代の男性を中心に発症する病気です。特に東アジアや南アジアの地域で多く見られます。バージャー病は、血管の壁が炎症を起こして狭くなり、血液の流れが悪くなることで、手足や指に虚血(酸素不足)が生じます。
  • パーキンソン病 脳の特定の領域がゆっくりと進行性に変性していく病気です。

    運動緩慢: 体の動きが遅くなり、日常生活の動作が困難になります。

    静止時振戦: 安静な状態で手足が震えることがあります。

    筋強剛: 筋肉が硬くなり、関節の動きが制限されます。

    姿勢不安定: バランスを保つことが難しくなり、転倒しやすくなります。
  • 小脳出血 小脳という部位に起こる出血のことです。小脳は、体の運動(手足の動き、しゃべるための口・舌・のどの動き、眼の動きなど)をスムーズにする機能と、体のバランスを保つ機能を司ります。そのため、小脳が侵されると、頭痛や嘔吐など一般的な頭蓋内圧亢進症状以外に、めまい、起立・歩行障害といった症状が現れることがあります。
  • 腰痛症 腰やその周囲に痛みが生じる病気のことです。いわゆる“ぎっくり腰”のように物を持ち上げる動作や、腰をひねる動作などによって急激な痛みが4週間程度続く急性腰痛症と、原因によらず3か月以上腰の痛みが続く慢性腰痛症、そして急性と慢性の間の亜急性腰痛症に分類することがあります。
  • 筋ジストロフィー 筋肉の機能に不可欠なタンパク質の設計図となる遺伝子に変異が生じることで引き起こされます。
    遺伝子変異により、細胞の正常な機能を維持できなくなり、筋肉の変性壊死が生じます。
    筋ジストロフィーには多くの疾患が含まれ、それぞれ特定の遺伝子変異によって引き起こされます。
  • ニューロバチー 全身に隈なく分布する末梢神経が障害されることにより、手足のしびれや筋力の低下など、さまざまな症状が現れる病気の総称です。
  • ギランバレー症候群 感染症をきっかけに免疫が自身の神経を攻撃する自己免疫性疾患です。主に筋肉を動かす運動神経が障害され、四肢に力が入らなくなる病気です。
  • 変形性膝関節症塞 主に加齢の影響で膝の軟骨がすり減り、膝に強い痛みを生じる病気です。
  • 変形性脊椎症 主に加齢により椎間板や椎体が退行変性し、骨棘(ほねのとげ)が形成される病気です。
  • 筋萎縮性側策硬化症(ALS) 筋萎縮性側索硬化症(ALS)は、運動神経細胞が選択的に障害される神経変性疾患です。運動神経細胞は、私たちの運動機能に大きく関与しています。筋肉を動かし、運動を制御する神経(運動ニューロン)が主に障害を受けます。その結果、脳から「手足を動かせ」という命令が伝わらなくなり、筋肉がやせていきます。体の感覚、視力、聴力、内臓機能などは通常保たれます。
  • 全身廃用性症候群(廃用症候群) 廃用症候群は、長期間にわたり身体の活動性が低下した状態によって引き起こされる総称です。具体的には、過度な安静や長期臥床(寝たきりでいること)が原因となります。症状はさまざまで、筋力の低下や関節の拘縮(関節が固くなること)、褥瘡、誤嚥性肺炎などが含まれます。
  • 腰椎椎間板ヘルニア 腰椎の椎骨と椎骨の間にある「椎間板」が潰れてしまい、椎間板の内部にある髄核が本来と異なる場所に出てくることで神経を圧迫している状態です。この状態は腰痛や下肢の痺れ、足の運動麻痺、感覚の麻痺などを引き起こします。
  • 脳性麻痺 受胎から生後4週間までの間に生じた脳の損傷によって脳機能が障害され、体が不自由になる後遺症のことです。脳は手足を動かしたり(運動機能)、皮膚の感覚を感じ取ったり(感覚機能)、言語や記憶、思考などをつかさどったり(高次機能)しているため、脳が損傷するとこのような機能が障害されてさまざまな症状が現れます。
  • 骨粗鬆症 骨の量(骨量)が減って骨が弱くなり、骨折しやすくなる病気です。 体をどこかに軽くぶつける、つまずいて手をつく、くしゃみをするなどのわずかな衝撃で骨折に至る場合があります。腰や背中など体を支えている部分の骨を骨折すると、最悪の場合は寝たきり状態になる可能性があるため、注意が必要です。
  • 多発性筋炎 筋肉に炎症がおこる病気で、国が指定する難病の1つです。筋肉に炎症が起きるだけでなく、力が入らなくなるなどの症状が生じます。この疾患は自己免疫疾患の1つです。

症状別施術内容

マッサージ

こんな方にオススメ

脳梗塞後遺症・脳出血後遺症・腰痛・膝痛などの方

効果

血行改善(血液・リンパの循環改善)
筋肉の緊張を和らげ、痛み、辛さの改善

内容

血液やリンパの流れの改善により、痛みや辛さをとることを目的とした施術です。鍼や灸による心地よい刺激でリラックス効果も期待できます。

関節可動域訓練

こんな方にオススメ

変形性腰椎症・リウマチ・間接拘縮片・マヒ症状などの方

効果

関節可動域を広げ拘縮の予防・改善
着がえ等の日常生活動作の改善

内容

関節可動域の拡大を目的として、徒手によって行われる施術です。関節のこわばりやマヒに対して効果が期待できます。

運動療法・機能訓練

こんな方にオススメ

パーキンソン病・筋力低下などの方

効果

筋力の維持向上・関節の可動域の拡大

内容

弱まった筋力の維持、向上のために筋肉を自動的、他動的に動かします。身体に負担をかけない程度の運動を続けていくことで、座る、立つ、歩くなどの日常生活動作の改善が期待できます。

リラクゼーション

こんな方にオススメ

全ての方

効果

心と体のリラックス効果

内容

リラクゼーション効果のある施術と、会話によって、ストレスの軽減や心身のケアー効果が期待できます。

費用に関して

訪問マッサージ1回の料金

1部位2部位3部位4部位5部位
1割の方275円320円365円410円455円
2割の方550円640円730円820円910円

施術報告書交付料(6ヶ月毎)

1割の方48円 2割の方96円

その他

安否確認

定期的に訪問することで、安否確認いたします。
もしもの時でもご安心ください。

健康保険適用

健康保険が適用されるため1割負担で、300円から600円でご利用いただけます。

※障害者受給者証をお持ちの方は助成制度が受けられます。

ご利用開始までの流れ

お問い合わせ・ご相談

まずはお電話ください。サービス内容やお手続きについて詳しくご説明します。

無料体験マッサージ

実際に施術者がお伺いし、お身体の状態を確認しながら約20分間のマッサージを無料で体験していただきます。
その際に、詳しいご説明と今後の流れについてもお話しします。

お手続き(同意書)

保険適用には、医師の「同意書」が必要です。同意書の用紙はこちらでご用意しますので、かかりつけのお医者様にお渡しください。
(同意書の受け取り代行など、お手続きのサポートもいたします)

訪問マッサージ開始

同意書をいただきましたら、ご都合の良い日時に合わせて、訪問スケジュールを組み、施術を開始します。

訪問エリア

ご予約・お問い合わせはこちら

ご本人様はもちろん、ご家族やケアマネージャー様からのご相談も歓迎いたします。
まずは無料体験マッサージをお気軽にお試しください。

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TEL0265-95-3551

受付時間 9:00-20:00 (日曜・祝日を除く)