スポーツ中の痛みが続いて、「前みたいに自由に動けない」と感じていませんか? シップや安静だけで痛みをごまかす生活から、そろそろ抜け出しませんか。当院では、痛みのもとになっている部分を丁寧に探り、また思いきりスポーツを楽しめるようにサポートしています。 痛みが良くならなかったのは、痛みを生みやすい要因に十分アプローチできていなかったからかもしれません。痛い場所だけをケアしても、身体全体のバランスが整っていないと負担が戻ってしまうことがあります。 スポーツで身体を痛めると、多くの整骨院や整形外科では、「使いすぎ(オーバーユース)ですね」と言われ、湿布や安静をすすめられることがよくあります。 でも、いざ練習に戻ると、また同じ場所が痛くなる……そんな経験はありませんか。 実は、スポーツ中の痛みは、痛い場所そのものが原因とは限りません。フォームの崩れや身体の使い方のクセ、股関節や肩甲骨の硬さなどによって、特定の部位に負担が集中し続けてしまうことが多いのです。 「どうしてそこに負担がかかるのか」という背景が整わないままでは、安静にして一時的に痛みが引いても、動き出すと再発してしまいます。 その痛み、我慢しながら続けると、思うように動けなくなることがあります。 「練習を休みたくない」「これくらいなら大丈夫」と痛みを我慢して続けていると、かえってつらさが長引いてしまうことがあります。 痛みをかばう動きが続くと、身体の使い方が乱れ、思ったように動けなくなることがあります。 一つの痛みをかばって動いていると、膝をかばって腰を痛めるように、思わぬ場所に負担が広がってしまうことがあります。 痛みを我慢して続けていると、思った以上に回復に時間がかかることがあります。 痛みを抱えたままだと、練習や試合を楽しめなくなり、続けるのがつらくなることがあります。 無理を続ける前に、いつでもご相談ください。 てんりゅう治療院のスポーツ障害へのアプローチ 当当院では、痛いところだけを触って終わりではありません。身体はつながって動いているため運動連鎖を丁寧に検査しながら「どこに負担が集まっているのか」を確かめていきます。 身体の使い方の見直し痛みの原因になっている動きのクセやフォームの乱れを確認し、どこに負担がかかっているのかを丁寧に見極めます。無理のない動き方へ整えることで、再発しにくい身体づくりにつながります。関節の可動域・柔軟性の改善股関節や肩甲骨など、動きの要となる部分が硬くなると、特定の部位に負担が集中しやすくなります。必要な関節がスムーズに動くよう整えることで、全身の連動が自然に働き、スポーツ中の動きが軽くなります。体幹・支持力の安定化身体を支える力が弱いと、動きの中で余計な負担が生まれやすくなります。体幹や下半身の安定性を高めることで、動きがブレにくくなり、痛みの出にくい身体へと導きます。 より良い状態でスポーツを楽しむために、早めにご相談いただくことをおすすめします。